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Unified Flyingdisc Session(UFS)


Unified Flyingdisc Session(UFS)の実践
協会理念、指導者心得を実践する場として、日頃の協会活動がありますが、現在のところ、残念ながら障がいのある人が実際に参加している場は一握りとなっています。そこで、今までスポーツやドッヂビーを行ったことのない人、誰もが今まで以上に参加しやすいスポーツ環境を提供することが重要であるとDBJAは考え、Unified Flyingdisc Session を実践します。Unified Flyingdisc Sessionは、障がいのある人のみならず、より多くの人にドッヂビーに興味を持っていただき、日常生活の中で楽しむことのできる遊び方や種目を創造し、提案することを目的とした活動です。
基礎的な講習要素からアソビ型の練習を経て、ゲームの体験機会までパッケージング化した、大会でも講習会でもない、新形態となるフライングディスクの技能習得イベントを、4か年計画の最終年となる2019年に新たな主催行事として開始します。


ドッヂビー協会なのにFlyingdisc?
ドッヂビーは高い安全性を有し、誰もが、手軽に、楽しめるディスクです。また、DBJAが推奨する公式4種目(ディスクドッヂ、ゴールドッヂ、ドッヂディスタンス、ディスゲッタードッヂ)は競技レベルや志向によって選択することができて、これまで様々な意味で障壁を感じていた方々に対しても親しみやすいスポーツになっているものと自認しています。しかし、障がいをもつ方々にとっては、ドッヂビーよりもハードディスクの方が投げやすい場合もあるため、使用ディスクをあえてドッヂビーに限らず行いたい、との判断から名称にはFlyingdiscとしました。


UFSのシリーズ開催
今後、UFSをできるだけ数多く、シリーズ化して開催し続けることによって
(1)DBJAと関係者における『ノウハウ』の蓄積
(2)障がい者スポーツ分野における『人脈』の構築
(3)パッケージング化による実施コンテンツの適正評価とより良い取捨選択
を進めていきたいと考えています。


DBJA障がい者プロジェクトの目標
目指すのは、DBJA公式4種目のUnified大会。主催するすべての大会に『障がい者部門』は存在せず、全種目に、当たり前に、障がいを持った参加者がいることの実現。
<Unified ➡︎ 障がい者と健常者の区分けなくおこなう>
★ドッヂビーをきっかけに障がいのある方も、ない方も、より多くの人々に統合的にフライングディスクを楽しんでもらう。
★日常生活の中で楽しむことのできるフライングディスクの新たな遊びや種目を創造して、提案することを通じて、本当の共生社会の一助になること。