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ユニファイドルール


2019年3月に開催した、第4回関東大会におけるユニファイド部門の特別ルールです。
基本的なルールはDBJAオフィシャルルールブックに記載の通りとなります。
今後、さらなる検証を重ね、改善を行う予定です。


2019年3月
DODGEBEE
ディスクドッヂ ユニファイド部門 特別ルール Ver.1.0

※第4回関東大会2018-ユニファイド部門における特別ルールのみ記載しています。
基本的なルールは日本ドッヂビー協会(DBJA)オフィシャルルールブックに記載の通りです。

●使用ディスク
DBJA公式250ディスクを使用します。

●ユニフォーム
必ずスポーツウェア・室内専用のスポーツシューズを着用してください。
背番号付きの統一ユニフォームをそろえることが難しいチームには、各コートにおいて主催者が
用意したビブスを着用していただきます。

●プレーヤーの区分
メインプレーヤー:障がいのあるプレーヤー、
サポーター:障がいのないプレーヤー、とします。

●1ゲームのプレーヤー人数
1ゲームに出場するプレーヤーは1チーム13名以下とします。(オフィシャルルール通り)
ただし、サポーターはプレーヤー人数の50%以下(13名の場合、最大で6名)とします。

●ゲーム時間とゲーム形式
すべての試合は、5分(一本流し)でおこないます。
よって、ゲーム中はプレーヤーの交代はできません。

●内野・外野の配置
試合開始時に各チームは外野を3名以上配置しなければなりません。
外野プレーヤーの配置はどの位置(縦方向および左右横方向)に何人でも自由です。
外野プレーヤーは試合終了まで最低1名を配置しなければなりません。(オフィシャルルール通り)

●手渡しでのパス
内外野問わず、手渡しパスを認めます。
そのため、オフィシャルルールブック9−2および9−3は適用されません。

●5秒ルール
5秒ルールは適用しません。

●バッドスロー
スローに関しては、基本的に正常なバックハンドスローおよびフォアハンドスローのみが
グッドスローとなります。(オフィシャルルール通り)
ただし、障がいによりそれらのスローが出来ない場合、グッドスローでなくても
ファールとはぜずに認めることとします。

以上