日本ドッヂビー協会 公式サイト

主催大会

ドッヂビーディスク特有の柔らかさ、軽さがもたらすのは安全性だけではありません。自重が少ないことから、どんなにパワーのある人が投げても大きな飛距離が出ることがありません。これは一見、つまらないことのように思われますが、そうではありません。

身近にある限られたスペースにおいて、誰もが参加でき、個人記録を競う大会をおこなうことができる利点がある。また、新しい種目であるため、その記録への挑戦者は今現在、という期限付きではありますが決して多くはないことによって日本記録樹立も夢ではなく、大きなモチベーションになる。と私たちは考えています。
DBJAはドッヂビー・インドア・ディスタンスが最も簡単かつ根源的なディスクの魅力に触れることができるコンテンツであると位置付け、今後、積極的に提案し機会があれば主催大会として開催したいと思います。

第1回ドッヂビー・インドア・ディスタンス記録会の概要

過去、ナゴヤドームでおこなわれてきたドッヂビー全国大会はディスクドッヂ競技の大会として日本フライングディスク協会が主催してきましたが、平成20年9月21日の第4回ドッヂビー全国大会に併設開催された第1回ドッヂビー・インドア・ディスタンス記録会は日本ドッヂビー協会にとって初の主催大会となりました。また、この大会はディスクドッヂ以外のドッヂビー種目という意味でも初の大会でした。

主催認定日本ドッヂビー協会
運 営愛知県フライングディスク協会
実施日時平成20年9月21日(日曜日)9時30分~15時30分
実施場所ナゴヤドーム内 特設会場
参加資格第4回ドッヂビー全国大会 大会出場選手
募集人数申込書先着の150名様
クラス合計、30クラス
  1. 小学生  (各学年の男女) 計12クラス
  2. 中学生  (各学年の男女) 計 6クラス
  3. U19   (19才以下の男女) 計 2クラス
  4. オープン  (年齢性別不問)   1クラス
  5. ウィメン  (女性・年齢不問)   1クラス
  6. マスター  (35才~44才の男女) 計 2クラス
  7. グランドマスター (45才~54才の男女) 計 2クラス
  8. シニアグランドマスター(55才~64才の男女) 計 2クラス
  9. 障害者  (男女)  計 2クラス
記録発表各クラスの最高記録を日本ドッヂビー協会による認定記録として認定証を発行。
(第1回のため、本大会最高記録が日本記録となる:日本記録はこちら
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競技運営の方法

投法制限本記録会は、バックハンドスローのみとする。
ディスクドッヂビー270(市販品なら、どのタイプでも使用できます)
  競技開始前にスタッフにチェックを受けることを条件に自己所有のドッヂビーの使用が可能。
   主催者が用意したディスクを使用することも可能。
競技ルール一人3投を、名前を呼ばれてから60秒以内にスローする。
   スローの時間配分は自由だが、60秒を超えてからのスローは無効。
   投げる前にスローイング・ラインを踏む、又は越えた場合のスローは無効。ただし、投げた後にラインを踏む、又は越えるのは有効。
計測方法スローラインから幅25mのエリア内にドッヂビーを投げ、ディスクが初めに接地した地点をcm単位まで計測。
(例=23.45m)
スローイングは3mの幅の範囲内ならばどこからでも良い。
測はスローラインの中心点より、マーキングの中心までとする。
25mの範囲外に接地したスローは、無効となり計測しない。
飛行中範囲外に出ても、接地点がエリア内であれば有効とする。