日本ドッヂビー協会 公式サイト

青崎学区ドッヂビー大会 レポート



日 時 2009年7月12日(日) 9:00~16:00
場 所 青崎小学校グランド
主 催 青崎学区育成協議会・広島県フライングディスク協会
参加資格 学区内小学生(男女の区別なし)
部 門 小学校低学年・小学校高学年
競 技 予選:各部門5~6チーム/2リーグ総当たり戦(上位2チームが決勝進出)
決勝:トーナメント戦
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6_2.jpg本大会は学区内の子ども会および県フライングディスク協会が共催で実施した大会。
例年、ドッジボールやフットベースをおこなってきたが、広島市スポレクフェスティバルの公式種目になったこと、体力差が出ない特長、クラス全員の参加が可能。といった理由からドッヂビーが採用された初の大会となった。

協会認定大会中、初のアウトドアでおこなわれた大会でもある。
天候良好で、なによりでした。

全21チーム、283名の選手、250名の観客、70名の引率およびスタッフが集い、総数600名規模となっており学区レベルで考えると相当に大きなイベントとなったことが想像できる。

試合方法は1セット5分で3セット。ルールは、ほぼ公式ルールにて実施。
1チーム人数は13名、スタート時の外野は2名と規定している。
コートサイズは10×20メートルで通常よりやや広いサイズを採用。

主催者コメントでは、初の大会であり、多少運営に「もたつき」もあったが、大きな事故もなく無事終了できた。参加賞にいただいたバッジは子ども達に大好評!とのこと。
提供した当協会としても、大変ありがたいことにて、感謝!申し上げます。

共催者の広島県協会より、今後の予定として10/12 広島市スポーツ協会主催 市スポレクフェスティバルにてドッヂビー大会が、2010年3月には広島市安佐南区ドッヂビー大会が予定されており、それぞれ400名近い参加者を見込んでいるとのことで、順調に普及が進んでいる様子がうかがえる。