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第8回 ディスクドッヂ大会 in へきなん


大会名称 第8回 ディスクドッヂ大会 in へきなん
日 時 2011年3月19日(土)
8:30〜16:00
場 所 碧南市 臨海体育館 アリーナ
住 所 愛知県碧南市浜町2番地3
主 催 碧南市教育委員会
開催環境 インドア
他地域チーム受入
【他地域チームによる最初のお問い合わせはDBJAへお願いいたします】

◎大会報告

部 門 ①小学4年以下の部 ②小学5・6年の部 ③混合の部 ④一般の部
チーム数 ①...9チーム ②...16チーム ③...4チーム ④...16チーム
参加者数 選手:560名
監督:10名
その他:150名
役員:7名
スタッフ:28名
観客:150名
コートサイズ 9m×18m
表 彰 各部門1~3位

◎ルール
・予選リーグは延長戦を行わず引き分けとする。
・決勝トーナメントにおいて、延長戦は最長2分までのサドンデス方式の延長戦。それでも勝敗が決しない場合は、代表者によるフ リップにより勝敗を決する。
・混合の部のスローについては、一般の部のルールに準ずる。

◎審判
・フォアハンドスローによる投法技術の向上により、スピーディーな試合展開が昨年より増えた。そのため、瞬時の判断を要求される場面が増えた。今まで以上に審判の技量の向上を図るようにしていきたい。

◎反省点
特になし

◎感想
本年度8年連続8回目の開催となった。参加者は小学2年生から成人までと幅が広く、世代をこえて楽しく和やかな雰囲気で競技した。全身を使ってドッヂビーを投げたり、すばやい動きでよけたり、見事なパスワークがあったり、好プレーの連続で会場のあちこちで歓声があがっていた。

◎その他
本大会は碧南市体育指導委員会が企画、運営、会場設営、審判まで中心となって開催された。日頃の研修の成果を発揮し、スムーズにしかも和気藹々としたムードで大会を終えることができた。

◆DBJAコメント
碧南市教育委員会主催の本大会は8年連続8回目とのことで逆算すると、2004年(2003年度)が初回となる歴史ある大会。
報告を読む限り、参加者募集や当日運営はもちろん、審判など全てにおいて、余裕が感じられる。
試合人数の規定において工夫が見られるが採用ルールは、ほぼ完全にDBJA公式ルールを踏襲。
地域大会における完成形と云っても過言ではなさそうで、一度、機会をつくり視察に赴きたいと想わせる大会である。