日本ドッヂビー協会 公式サイト

2009りぷす富士 ドッヂビーチャレンジカップinふじ レポート



日 時 2009年2月22日(日) 9:00~15:00
場 所 富士市総合運動公園 体育館
主 催 富士市フライングディスク協会、(財)富士市施設利用振興公社
後 援 富士市、富士市教育委員会、静岡県フライングディスク協会
特別協賛 株式会社クラブジュニア
参加資格 小学生以上
部 門 設定なし
表 彰 3位まで
競 技 予選:2ブロックに分けた総当たりリーグ戦
決勝:予選順位による組み合わせでトーナメント戦
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dt_5_2.jpg大会タイトルの「りぷす富士」とは、主催者である富士市施設利用振興公社の愛称。
ちなみにLIPS=LIFE CULTUREの「LI」、公園=PARKの「P」、体育=SPORTSの「S」の公社事業3本柱の頭文字をとったもの。

本大会は第1回ドッヂビー全国大会の前年に、プレ大会としてドッヂビージャパン主管で2004年10月に同地で開催されたのがきっかけとなり、以降は名称をそのまま静岡県及び富士市フライングディスク協会が主催者となり開催してきた。2007年より富士市施設利用振興公社との共催となって今日まで継承されており、その歴史やレベルの高さは
国内屈指である。

8チーム、総勢110名でおこなわれた今年の大会は全国大会でもおなじみのチーム名が多くみられ、確実にドッヂビーが地元に定着していることがわかる。
コートは正式サイズの9m×18m。ルールも正式ルールにのっとっておこなわれた。
参加チームの構成に大きな特長があり、保護者+子どものチームが多数あり、大会のコンセプトでもある"だれもが参加できるチャレンジカップ"が実現されている。

主催者より参加チームが少なめで規模的に小さいことは否めず、参加チーム数を増やしたいとの反省の弁とともに、今後も大会を継続していき、愛知県を始めとする近隣県との交流ができる大会になりたいとの希望をもっており、今後もみんなで楽しめる大会を運営していきたいと思います。との報告が届いた。