◎ルールディスクゴルフ=ラインカーにてウォーターハザード、防球ネットによるマンダトリーなどを設定した9ホールのコースを校庭に設け、1パーティー4名がショットガン方式で1ラウンドをプレイ。1ホール、ダブルパー(6打)打ち止めにして6打×9ホール=54を基準に実際スコアをマイナスした数値を個人ポイントとして集計。
ドッヂディスタンス=体育館に横幅制限:20メートルのコートを設定。ひとりあたり3投中、最高飛行の1枚を公認測距器にて計測。DBJA役員立会いのもと、公認記録大会とした。
飛距離のセンチ単位を切り捨てて個人ポイントとして集計。2競技の合計ポイントで総合順位を決定。
◎審判競技自体が審判を必要とせず。
ディスクドッヂはエキシビションであること、および日本ドッヂビー協会スタッフに依頼したため、特記事項は無し。
◎反省点当初想定より参加者数が若干、少なめとなった。
結果、参加はあったのだが中学校の試験直前の日程となり、事前の確認をもう少し慎重におこなうべきとの反省点が出た。
◎感想親の参加が想像以上に多く、嬉しい誤算であった。
今回採用した2種目はどちらも年齢・性別に関係なく、一緒に楽しむことができ、参加者の感想も大変に良好であり、次回もぜひ参加したいという声が多く聞かれた。
参加者が皆、楽しそうに取り組む姿は主催者として大変喜ばしく、イベントとして大成功であったと自負できた。
◎その他
参加者数が想定より減ったこともあり、予定プログラムは時間前に終了したため、ディスクドッヂゲームをおこなったが、これも大変に盛り上がった。
◆DBJAコメント