日本ドッヂビー協会 公式サイト

フライングディスク親子交流会


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大会名称 フライングディスク親子交流会 
日 時 2010年11月07日(日)
13:00〜16:00
場 所 川崎市立高津中学校
住 所 神奈川県川崎市高津区久本3−11ー2
主 催 高津中学校区地域教育会議
東高津中学校区地域教育会議 企画委員会
開催環境 インドア・アウトドア
他地域チーム受入

◎大会報告

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部 門 ディスクゴルフ部門、ドッヂディスタンス部門
チーム数 参加選手内訳=中学生:12、小学生:21、父兄:12、教諭:3、その他:2
参加者数 選手:50名
その他:12名
役員:15名
スタッフ:3名
観客:20名
コートサイズ
表 彰 各部門1~3位、総合1~3位

◎ルール
ディスクゴルフ=ラインカーにてウォーターハザード、防球ネットによるマンダトリーなどを設定した9ホールのコースを校庭に設け、1パーティー4名がショットガン方式で1ラウンドをプレイ。1ホール、ダブルパー(6打)打ち止めにして6打×9ホール=54を基準に実際スコアをマイナスした数値を個人ポイントとして集計。
ドッヂディスタンス=体育館に横幅制限:20メートルのコートを設定。ひとりあたり3投中、最高飛行の1枚を公認測距器にて計測。DBJA役員立会いのもと、公認記録大会とした。
飛距離のセンチ単位を切り捨てて個人ポイントとして集計。2競技の合計ポイントで総合順位を決定。

49_4.jpg ◎審判
競技自体が審判を必要とせず。
ディスクドッヂはエキシビションであること、および日本ドッヂビー協会スタッフに依頼したため、特記事項は無し。

◎反省点
当初想定より参加者数が若干、少なめとなった。
結果、参加はあったのだが中学校の試験直前の日程となり、事前の確認をもう少し慎重におこなうべきとの反省点が出た。

◎感想
親の参加が想像以上に多く、嬉しい誤算であった。
今回採用した2種目はどちらも年齢・性別に関係なく、一緒に楽しむことができ、参加者の感想も大変に良好であり、次回もぜひ参加したいという声が多く聞かれた。
参加者が皆、楽しそうに取り組む姿は主催者として大変喜ばしく、イベントとして大成功であったと自負できた。

◎その他
参加者数が想定より減ったこともあり、予定プログラムは時間前に終了したため、ディスクドッヂゲームをおこなったが、これも大変に盛り上がった。

49_2.jpg ◆DBJAコメント
本大会は純粋な大会というよりも、地域における交流イベントの一種目としてドッヂディスタンス記録会を採用したものだが、公式記録会とすべく事前準備および当日における協力要請をいただき、協会主要メンバーが当日、立ち会っている。
もう一種目にはディスクゴルフを採用しており、あまり他に例を見ないが、そのカップリングが参加者に評価された。という点に大変な喜びを感じるとともに、今後、このような事例を増やしていくことの重要性を再認識することでき、我々にとっても有意義な大会であった。
ちなみにドッヂディスタンス中学2年生 男子は従来記録を4名が更新する結果となり、センチ単位の競い合いは見ごたえがあったことをご報告したい。