2009年02月12日
| 日 時 |
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2009年2月28日(土) 9:30~15:00 |
| 場 所 |
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調布市総合体育館 大体育室・小体育室 |
| 主 催 |
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調布市、調布市小学生ニュースポーツ交流会実行委員会 |
| 主 管 |
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調布市体育指導委員協議会 |
| 参加資格 |
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市内の小学校単位で編成されたチーム |
| 部 門 |
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①低学年=1~3年生(4~6年生の参加不可) ②高学年=4~6年生(1~3年生も参加可能) |
| 表 彰 |
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①②ともに各リーグ4位まで |
| 競 技 |
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①1リーグ10チーム②3リーグ各10チーム 計40チーム 各リーグ、4チームと対戦、勝ち点制にて順位付け 1チームの構成は10~13名、男女の制限なし(エントリー数15名まで) 1試合=8分×1セット、勝ち点制、勝=3、分け=2、敗=1 | |
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当日は快晴となった中、調布市内から約600名の小学生選手が集ったディスクドッヂの大会。
引率、観客など約150名、その他関係者を含めた合計は800名にのぼり、かなり大規模、かつ、もはや伝統あると言っても過言ではない6回目の開催となる本大会の特長は市体育指導委員と市内各小学校校庭開放委員のみなさんが合同で実行委員会を、構成していることに尽きると思う。市内28校のうち、18小学校から1校あたり2~3チームが構成されており、地域内の「似て非なる団体」のコラボレーションが実現している点は、ドッヂビーの活動指針である地域に根ざしたコミュニケーションのまさに成功事例であり、これほど喜ばしいことはなく、主催者の皆様にはただただ敬服する以外にない。
開会式には、長友貴樹(ながとも よしき)調布市長ご本人が主催者として出席し挨拶を述べるなど市を挙げた大会となっている。
会場である市総合体育館大体育室には高学年用に正式サイズ(9×18㍍)のコート3面を設置、小体育室に低学年用として、ひとまわり小さいサイズ(8×16㍍)のコートを1面設置しておこなわれた。
参加チームが多いため、無理に総当りリーグや全体優勝などを求めない運営をおこなっている点は大変新鮮に感じた。また、子どもたちの技量はかなり高く低学年といえども、チームが勝つためのプレイが随所に見られ、個々のチームがキチンと練習を積んでいることが伝わってくる印象を得た。
今回、ドッヂビー協会は昼休みの時間帯に30分ほど時間をいただき、新提案であるゴールドッヂ・ゲームの実戦デモと一部の限られた子どもたちではあったが体験ゲームを、さらに簡単なスローイング・デモを実施させていただいた。子どもたちよりも、大人の皆さんの興味津々なまなざしを感じたが、大変有意義なイベントであったと、心より思う。