日本ドッヂビー協会 公式サイト

武蔵野市 土曜学校 ドッヂビー交流大会 レポート



日 時 2009年3月21日(土) 9:00~12:40
場 所 武蔵野市総合体育館 サブアリーナ
主 催 武蔵野市教育委員会、
参加資格 土曜学校に申込みをした市内在住の小学生
部 門 土曜学校(1回2時間×10回シリーズ)を実施した3校の対抗戦
表 彰 団体=1位、個人=3位まで
競 技 個人戦1(ディスタンス) ひとり3投、最長のみ測定してポイント。
個人戦2(ディスゲッター9)ひとり5投、抜いたパネル数字をポイント。
団体戦1(ゴールドッヂ) 3校、総当り戦
団体戦2(ディスクドッヂ) 3校、総当り戦を2回
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dt_3_2.jpg本大会は市教育委員会が主催にて市内3つの小学校でおこなった土曜学校スポーツ教室「ドッヂビー」(08年9月~09年2月まで各校10回のシリーズ講習)のまとめと3校の交流を目的に教室参加者が集ったドッヂビーの複数種目をおこなう大会である。
参加者は3校で51名、スタッフとして市職員および体育指導委員24名、引率保護者・観客で約40名、合計115名が集まった。

本大会のポイントは、認定大会初となる複合種目大会である点で、シリーズでおこなった教室での講習内容とリンクしているため、実現できた稀有な例となった。個人戦2種目のポイントを合計して3位まで表彰。ディスタンスはセンチ単位を切上げてポイントとした。

団体戦は3校の総当り戦でそれぞれの種目ごとに1位を表彰した。コートサイズはディスクドッヂ=9×18㍍、ゴールドッヂ=24×15㍍、ペナルティエリアは3㍍とした。
選手はすでに10回の講習を受けた子どもたちで、基礎はほぼできており個人戦については普段のチカラが出せるのか、団体戦は「まとめ」としてチームワークが出るかに注目。

結果として、個人戦、特にディスタンスは普段のリラックスした状態のほうがよかった子が多いように感じたが、会場制限上、横幅が7.5㍍と狭い状況にもかかわらず、好記録を出していた。1年男子、4年男子部門ではそれぞれ日本記録が更新された。
一方の団体戦は、ディスクドッヂにおいてチームの勝ちを意識したパス回しが多くみられ、子供同士のコーチングや声掛けなど、普段見られない面が出ており大会効果が実感できた。

ゴールドッヂは低学年中心の場合、確実なパスという基本部分がやはり難しいと感じたが
スコアレスのPT(ペナルティスロー)戦となったゲームは多いに盛り上がった。
最後に、ゴールドッヂの保護者参加デモゲームをおこない、ゴールドッヂ普及の時間をとっていただいたことに感謝。反省点として、少し内容を詰め込みすぎたか、終了時間が40分オーバーとなってしまったがイベント全体としては成功であったと認識しています。との主催者の感想が聞けた。