下作延小学校 おやじの会主催親子ふれあいフェスティバル レポート2010年2月21日
本イベントは小学校のPTAとは別に「おやじの会」と称する組織が5周年を迎える記念に企画されたものである。PTAは必然的にお母さん方が中心となる中、お父さんたちがまとまって何かをおこなうという活動には敬服する。 実は、この組織から初めて連絡をいただいたのは09年の秋だったが、当時インフルエンザが猛威をふるっていた時期で延期となった経緯がある。今回は準備も万端、待ちに待った本番であろうと推測するところ。 タイトルにある通り、フェスティバルであるため一アイテムとしてドッヂビーを採用しており、ドッヂビーゲームの表彰ではなく複数のいろいろなゲームの集計ポイントで表彰される仕組みとなっている。 ドッヂビー以外のアイテムをご紹介すると、さすが川崎だけあってJリーグ、フロンターレの協力で持ち込まれたらしいキックターゲットとキックスピード測定のコーナーがあり、マスコットのふろん太(着ぐるみ)までが登場し、会場を練り歩っているのはビックリ。 その他フェスティバルらしいプログラムとして川崎市消防局から消防音楽隊が呼ばれて、吹奏楽演奏があるなど盛りだくさんの内容。 さて、肝心のドッヂビーだが当日の空模様が残念ながら朝から降ったりやんだりの状態。 当初の計画では校庭で複数面を使って実施する予定であったが、体育館での実施となった。当然のごとく、1面のみとなり試合数が予定の半分になってしまったにもかかわらず、 ダブルディスクによる試合に急きょ変更して実施。ダブルディスクの審判はかなり難しいはずだが・・・教職員とおやじの会スタッフはうまくこなしているように見受けられた。 下作延小学校では、全クラスにドッヂビーが配布されていて、休み時間にプレーしていたり、校内大会を行ったことがあるそうで「今後ともドッヂビーを盛んにしていきたいと考えております。」と報告書に書かれていたのには、心より嬉しく感じました。 最後に今回のようなドッヂビー単独の大会でなくても、ドッヂビーゲームがおこなわれている場合には何ら問題とすることなく認定大会として認めさせていただきますので、皆様、今後も大会をおこなうときには申請を宜しくお願い申し上げます。 |