2008年12月22日
| 日 時 |
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2009年2月11日(水・祝) 9:30~16:00 |
| 場 所 |
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足立区立梅島小学校体育館 |
| 主 催 |
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足立区少年団体連合会 |
| 協 力 |
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足立区体育指導委員会 |
| 参加資格 |
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市内小学生および中学生、子ども会ジュニアリーダーなど |
| 部 門 |
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A、B、C の3ブロック分け(年齢・性別不問) |
| 表 彰 |
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A、B、C の3ブロック各3位まで |
| 競 技 |
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A、B、C の3ブロック各5チーム 計15チーム 各ブロック、総当り戦、勝ち点制にて順位付け 1チームの構成は10名、男女の制限なし(エントリー数制限なし) 1試合=5分間の前・後半、勝ち点制、勝=3、分け=1、敗=0 | |
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当日は曇天かつ寒い中、176名の選手が集ったディスクドッヂの大会。引率、観客、コーチ、その他関係者を含め110名、合計286名が集まったが学校の体育館のため決して大きくはなく、それが逆に良かったのか会場は熱気につつまれており、途中で暖房を止めるほどの状態となっていた。
本大会は「会員(子ども会)相互の親睦を図ること」が目的として謳われており、採用されたルールが特徴的であった。コートサイズはひとまわり小さいサイズ(8×16㍍)を2面、設定。1チームは10人、スタート時は外野3名に固定。外野から内野を当てた場合、3人の外野人数はキープすることをルール化。さらに驚いたのは、内野が当たった場合、必ず審判に一旦ディスクを戻し、その後のディスクの行方がどうであれ、当てられた内野から再開するという超独自のルールでおこなわれた。
このルールは初めて見るもので、私達協会メンバーも慣れない為か、どうもゲーム進行の遅さが気になるという印象ではあったが、よくよく見ていると、「当てられた側が必ず、次の攻撃をする。」ことになるという、ある意味の公平さ。さらに、審判に一度手渡すことによって、審判の判断で「あまり触らない子にリスタート時にディスクを渡すことが可能」であることなど、その意図と効果が感じられた。
冒頭に述べた「親睦」が命題ならば、それもよしである。という気持ちになれたことは、私達にとっても大きな収穫であったと思う。
また、本大会の大きなポイントしてお伝えしなければならないのは、当日の審判と競技運営企画における作業を、足立区体育指導委員のみなさんが担ったことにある。
事前に(前年の夏ごろから)私達を講師とした審判講習会を受講して本番に臨むなど準備に怠りない対応には感服の極みである。
また、いつも思うことだが、イベントの進行管理という意味では、子ども会関係者の皆様は大変慣れており、素晴らしい大会であった。