泉校区ドッヂビー大会 レポート2009年10月28日
![]() ここしばらく、各地からいただく報告書を見ると秋頃からインフルエンザの影響が全国的に広がっており、予定していた数のこども達が集まらないという現象はまだ良いといえる状況で、会場である学校が「学校閉鎖」となり大会自体が中止となる例が複数あるなど、大会をおこなう関係者の方々はかなり苦労をなさっている様子がよくわかる。 本大会も例外ではないようで、当初160名を予定していたが小学生の激減で125名となり、急遽即席の混成チームを結成するなどの対応でなんとか大会開催にこぎつけたとの事。以下、主催者様より頂いた報告を抜粋します。 毎年おこなう定例行事として来年以降も見据えた大会でしたが、今年、第一回の大会を無事に開催することができ、多少課題は残るがまずまずのスタートが切れたと思います。 消防団など地元の協力をえられ、地域一丸となって素晴らしい大会になったと思います。 参加人数は少なくなったが、この大会に向けて日々練習を行ってきたために最初は思うように投げられなかった人も、大会当日には実にうまく投げるようになるなど全体的に技術の向上がハッキリと見られました。 また、普段あまりない、大人と子供コミュニケーションもはかれ、技術面以外でも大きな成果が得られました。 大会自体は、時間的にも遅れることなくスムーズに進めることができました。 一般の部の参加者たちにも好評で来年以降の開催も期待できそうです。 |