日本ドッヂビー協会 公式サイト

広島市スポーツ・レクリエーションフェスティバル ドッヂビー大会 レポート


日 時 2009年10月11日(日) 9:00~16:00
場 所 広島市南区スポーツセンター
主 催 広島市スポーツ協会
部 門 ①小学校低学年
②小学校高学年
③一般(中学生以上)
表 彰 各部門3位まで
競技 予選:各部門リーグ戦   5分2セット
決勝:トーナメント戦(予選上位1チーム) 5分3セット
1チーム10名、 コートサイズ=7×14メートル
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13_2.jpg本大会は広島市スポーツ・レクリエーションフェスティバルの公式種目に昨年ドッヂビーが採用されたことから開催されており、今回が第2回目の大会となった。
3部門各12チーム、計36チームを募集したが全26チームに留まる結果となり、低学年部門が7チームということで特に低迷した模様。昨年と会場が変更になったことが大きな要因と主催者は分析しているようだが、低学年募集は何処の地域においても苦労しているのではなかろうか?と想像する。低学年向け募集についての情報収集を重ね、研究検討を継続的におこない、募集における支援など運営補助策の必要を再認識した。
それでも、選手390名、観客や引率保護者、関係者あわせて650名が集る大きな大会であり、選手以外はすべて2F観客席へ誘導するなどのエリア規制を行ったそうである。
また、試合進行をスムーズにする意味で元外野は2名に規定。外野が1名担った場合のパス縦方向のみに規制するなどローカルルールを採用している。
①~③各部門の優勝決定後、総合優勝を争い、部門優勝同士の対戦を行った結果、大方の予想に反し、一般チームを小学高学年チームが破り総合優勝を果たしたそうである。
現場はさぞや盛り上がったであろうことが容易に想像できますが、ドッヂビー大会において、この現象はもはや驚くに値せずアチラコチラからの報告に出てくる現象であります。

この大会の募集要項を拝見すると、諸注意という項目に「コ-トには正副の補助審判を設けますが、基本的にはセルフジャッジ方式で行います。」とあり、大変に興味深いことですが主催者コメントは特になく、今後詳細の確認を行いたいと考えております。