認定日2011年12月20日

| 大会名称 |
: |
スポセンディスクドッヂ大会 |
| 日 時 |
: |
2012年1月29日(日) 13時30分~17時00分 |
| 場 所 |
: |
名古屋市障害者スポーツセンター | | 住 所 |
: |
名古屋市名東区勢子坊2-1501名古屋市障害者スポーツセンター内 |
| 主 催 |
: |
(社福)名古屋市総合リハビリテーション事業団 |
| 開催環境 |
: |
インドア |
| 他地域チーム受入 |
: |
可 【他地域チームによる最初のお問い合わせはDBJAへお願いいたします】 | |
◎大会報告
| 部 門 |
: |
車いすの部 知的障害者の部 |
| チーム数 |
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車いすの部...登録10名 知的障害者の部...登録人数18人 介助2名 監督1名 |
| 参加者数 |
: |
選手:104名 監督:15名 その他:15名 役員:5名 スタッフ:21名 |
| コートサイズ |
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車いすの部...18m×9mコート1面 知的障害者の部...18m×9mコート2面 |
| 表 彰 |
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車いすの部...優勝・準優勝 知的障害者の部(リーグ戦)...優勝・準優勝・第三位 |
◎ルール
DBJAルールに準じ、本大会申し合わせ事項に基づき行った。
申合せ事項として、スローに関してはサイドアームスロー・バックハンドスローのみとする。アップサイドダウンスローに関しては、バックハンド・サイドアームとも禁止する。ただし、障害の度合いにより正規のスローが出来ない場合、正規のスローでなくても認める。(参加申込の時点で申請とした)
5秒ルールは適用しない。
車いすの部は内野同士のパスを2回以上するとファールとする。
知的障害者の部は1チーム2名の介助(コントローラー)の登録ができる。介助は選手の内外野への誘導を行う。介助は誘導時のみコート内に入れるがディスクに触れることはできない。介助にディスクが当たってしまった場合は相手チームに移動する。
◎審判愛知県フライングディスク協会に審判依頼した。
昨年度の反省より、知的障害者の部においてヒットした選手が速やかにコート外にでうことができず、またコントローラーも出さない場面が多くあった為、ヒットした選手を速やかにコートの外に出すだけの仕事をする審判補助員を各コート2名ずつ追加した。
また、コントローラーが審判の前に出てしまい審判の邪魔になったことから、審判領域の設定とコントローラーの活動領域の設定をした。
◎反省点
始時間変更の放送を入れて欲しい」「午前から開催して欲しい」との意見をいただいので来年度以降改善していきたいと思う。
知的障害者の部の参加チームが毎年増えている。来年度以降も増えることが予想されるのでリーグ戦の組み方、午前からの開催等考慮する必要がある。
◎感想今回で3回目となるスポセンディスクドッヂ大会知的障害者の部では昨年度から1チーム増え6チームのリーグ戦となった。年々技術が向上し、昨年度よりもより活気のある試合が多くあった。選手もルールをよく把握しており、日頃の練習成果が発揮できているように思った。年々レベルが上がっていることはとても喜ばしいことではあるが、障害特性上競技レベルの低いチームが参加しにくい状況にあるのではないかと不安でもある。
車いすの部では今年も2チームのみの参加となった。落ちたディスクを拾うのに時間がかかったりとスピーディー感はなかなかでないが、選手のスローやチェアワーク技術は上がっており内野パスを使ったりと作戦を立てた頭脳戦となり見ごたえがあった。
◎その他
知的障害者の競技のなかでも数少ない団体競技であるディスクドッヂは身体活動の向上や技術の向上だけでなく、整列や集合が素早くできたり、チームのリーダを中心にまとまれたりと社会性も身に付く競技だと思います。参加者みなさんからは「楽しかった!」「来年も頑張るぞ!」などの声がきけ継続の意味のある大会だと実感しました。また、愛知県内だけでなく他県でもディスクドッヂの活動が増え大きな大会ができると楽しいだろうなと思いました。