日本ドッヂビー協会 公式サイト

青森県レクリエーション大会 ドッヂビー投げ レポート


日 時 2009年10月4日(日) 10:00~14:00
場 所 むつ市 しもきた克・ドーム
主 催 青森県レクリエーション協会・青森県フライングディスク協会
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本大会は事前の申請書においては、ドッヂビーを使ったアキュラシー&ディスゲッターの大会であるとのことであったが、報告段階でディスタンスと変更になった。事前にディスタンスでの申請であれば、横断幕の代わりに参加人数分の記録証を送るなどのサービスをおこなえた。また、日本記録への認定も出来たはずで大変に残念である。なぜディスタンスではなく「ドッヂビー投げ」という名称なのか、今後、確認したい。と思う。以下、主催者様よりのコメントです。

第52回青森県レクリエーション大会の中で、ドッヂビー投げ(ドッヂ・ディスタンス)を実施し、ドッヂビーグッズの缶バッチを参加賞として多く方が参加者し、楽しんでいました。当初小学生を対象に計画したのですが、陸上大会などバッティングし小学生の参加は少ないものとなりましたが、障害者30名ほど参加し、レク指導者やインディアカをはじめ、その他のニュースポーツ指導者および参加者がチャレンジしてくれました。新記録は出ませんでしたが、今後とも、ドッヂビーを使った大会を進めて生きたいと考えております。

今回の県レク大会は、これまでむつ市で開催されている第12回市民ニュースポーツ体験会も共催事業として実施しており、マンネリしつつある内容に、インパクトを与える意味で、「ドッチビー投げ」を実施させていただきました。記録会は、日本ドッチビー協会要項の通り、正規に横25メートルのコートを作成し、計測係を配置し実施しているので、予想より時間のかかるものとなりました。
表彰については、各部門エントリーの中で、最高位のものを記録として表彰することとし、賞状を準備し進めました。

県レク大会での当日参加申込みの形式でしたので、運営がスムーズに進まなかったことは、確かです。

次回は、今回の反省を踏まえ、運営改善を考えています。少ない運営スタッフでディスクゴルフ、ディスゲッターも実施しており、大変忙しい1日でした。