◎ルール
基本的には日本ドッヂビー協会のルールを採用し、一部江戸川区ルールを採用しました。
コートは事前決定・ディスクの所有権はジャンケンにて決定。
時間短縮の為、ディスクの所有権の移動は選手間で行ってもOKとしました。
ディスタンスはドッヂビー協会ドッヂディスタンス(インドア)ルールに従いました。投数のみ一人2投にしました。
◎審判審判はドッヂビー講座等を開催している江戸川区の体育指導委員が行いました。
主審・副審・線審(4名)の計6人で行い、全員電子ホイッスルを使用し、また線審はフラッグを使用しました。
審判の共通認識を図るため、審判マニュアルを作成しました。また、選手には共通の競技規則を配布しました。その結果、クレーム等なくスムーズに競技を進行することができました。
◎反省点
今回は第一回開催なので、すべて手探りの状態でした。
従事者の役割分担等課題はいろいろとありますが、次回開催に向けて今後検討をしていきたいと思います。
◎感想今回はイベント形式でドッヂビーを紹介し、より多くの方にドッヂビーを体験してもらうことを目的として開催しました。
ディスクドッヂ・ドッヂディスタンスだけではなく体験コーナーやディスゲッター等のコーナーを設けました。
その結果、子どもから大人まで多くの方にご参加いただき楽しんでいただきました。
大会も、子どもから大人までが参加し白熱した楽しい大会になりました。
◎その他