平成21年度 由井第一地区ドッヂビー大会 レポート2009年7月27日
![]() 本大会がおこなわれた東京・八王子市は都内でも最大級の広さを誇る市で市内の子ども会も20地区に分かれており、今回はそのひとつの地区・5つの単位子ども会による対抗戦大会を実施したとのことである。冒頭、いきなり申し上げるのもどうか?とは思うが・・・5つの単位会の対抗大会とのことで本気度が高まり、レクというよりも「勝負」的思考が強まる傾向は否めず、最も運営が難しいタイプの大会であると想像してしまうが? 主催者からの報告を参考に一連の流れを総括すると、ドッヂビー導入のキッカケとしては毎年、子ども会対抗の球技大会としてソフトボールとミニバスケを開催していたが、年々参加するチーム数が減少する傾向にあった中、昨年子どもも親たちも一緒に楽しめて安全なゲームということで、3番目の新種目としてドッヂビーを導入、お試し交流大会を開催した結果、子どもの学年、男女また大人を問わずに一緒に楽しめた。また予備知識がなくても当日事前練習の時間を設けることで、すぐにゲームに参加することができる点が好評。 今年は、ゲームの楽しさをさらに高め、ルールの明確さと公平な審判、また、勝敗の順位などを決めていく方向で進めることとなり、認定大会の申請もおこなった。 当日は総勢230名、午前中にディスクになれる簡単な練習、午後から公式試合を開始。 インフルエンザの流行に伴って体育館で一同が集まることを避けて消毒・マスクを励行し、試合待機は外広場とするなど思わぬ対策をせざるを得ず・・・結果、次試合の召集連絡に時間がかかる上、総当り戦でゲーム数が多く移動が忙しかったなど多少、苦情もあり。 反省点としては審判のこと・・・判断や合図が徹底されず、ルールが混乱したとのこと。全体的には男女・大人子どもの関係なく、楽しめことができた1日であった様子。 主催者としては、昨年とは比べものならない程の正式な立派な大会となり、とても嬉しく感じていらっしゃるとのこと。 審判の問題はキチンと試合を始めれば必ず出てくる問題であるが、今後もドッヂビーが地域交流に有意義であるならば、継続的な審判養成を検討いただければと思う。 そのための明確な指針やシステム作りは協会の大きな課題であり、ニーズを再認識した。 |