2008年09月29日
| 日 時 |
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2008年10月13日(月祝)体育の日 11:30~16:00 |
| 場 所 |
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港区スポーツセンター 第1競技場(体育館の半面) |
| 主 催 |
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2008年みなと区民スポーツ・体育祭実行委員会 |
| 主 管 |
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港区体育指導委員協議会 |
| 参加資格 |
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港区在住・在学の小学生で編成されたチーム |
| 部 門 |
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①低学年=1~3年生(4~6年生の参加不可) ②高学年=4~6年生(1~3年生も参加可能) |
| 表 彰 |
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①②ともに3位まで |
| 競 技 |
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①総当りリーグにて決定、②予選リーグ上位が決勝、3位決定戦 1チームの構成は10名、男女の制限なし(エントリー数は自由) 1試合=5分×2セット、同点の場合はサドンデス | |
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快晴のスポーツ日和のなか、みなと区民スポーツ・体育祭と銘打ち、港区スポーツセンターと真正面の芝浦小グランドなどその周辺エリアを使用した模擬店出展などもある地元の祭りの1プログラムとして開催された初のドッヂビー大会。
体育館の半面に2コートを設定。ゲームの定員を10名として通常のバレーボールコート(9×18㍍ではなく、バドミントンコートサイズ(6×13㍍)での実施。
ちなみに昨年はキンボール大会だったらしい。となりの半面では(財港区スポーツふれあい文化健康財団(通称kissポート財団)が主管するトランポリンやラートの体験コーナーが設置されていた。
参加チーム数は①=4チーム、②=6チーム(2リーグ)が対戦し、計122名。
当日参加可能の体験コーナーを空き時間の空きコートで実施し、ここへの参加者は64名。
合計186名の選手、監督コーチ、保護者引率等観客90、主催役員が24人、総数300名が集う大きな大会となった。
12:20より競技開始、ほぼ予定通り、15:30には決勝戦終了。
決勝戦終了後、集計時間中に簡単なデモと基本講習を10分程度、実施させていただいた。
初の試みにて、参加チーム中、半数は野球チームやサッカーチームに動員をかけた様子。
やはり、日頃からスポーツに親しんでいることと指導者が明確であり、多少なりとも現場におけるテクや戦術指導があるため純粋な学校構成チームは勝てなかったが、事前に2度、講習会をおこなった赤坂小は低学年が混じっての高学年部門参加であったが、決勝戦まで進んだことから見るに、ドッヂビーは講習が確実に技能UP効果を出すことが実感できた。