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推奨競技


ディスクドッヂ
ディスクドッヂ
既にかなりの認知度があるドッジボールのボールをディスクに変えたゲームです。(ドッヂビーといえば、これです)

柔らかいディスクを使用するため、つき指がありません。メガネをつけたままでのプレイも可能です。

基本的なスローイングのコツは手首のスナップです。よって、他種目と比較した場合、男女・年齢の差が出にくく、自らがスポーツは苦手と考えている方もスムーズにコンタクトしてくる傾向が顕著にみられます。

 子どもたちがゲームをおこなうと高学年が自然発生的に低学年を指導するなど、学年を超えたチーム内のコミュニケーションが活発におこなわれ、教育現場では高い評価を得ています。

それらの特長を重視し、それにふさわしい、マッチングした形態のルールなどを提言することで地域における世代交流アイテムとしての推進を図ります。(親子大会や町内対抗大会、また企業運動会種目などの最適です)
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ゴールドッヂ
ゴールドッヂ
5人:5人のチーム戦、フットサルコートを使用するハンドボール形式のゲームです。パスワークが重要なため仲間との連携の大切さが実感でき、ゴールへシュートすることによる、おもしろさと爽快感が得られます。

基本的に性差によるカテゴリー分けを設けません。試合条件として、必ず数名の女子をフィールドプレーヤーとして出場させることや、大人=何名、子ども=何名といった設定も可能で、そのコーディネートが大変重要です。

1チームは(正式ルール上では)12名で構成しますが、選手交代のタイミングや回数はまったく自由です。

ゲームの最大特徴はゴールキーパーを固定せず、フィールドプレーヤーの誰もが、いつでも交代自由なところにあります。

これらルール上の特性である重要要素「選手の起用タイミング」や「キーパー役のスイッチング」などは通常スポーツにおいては、いわゆる監督・コーチといった指導者の領域ですが、それをあえて、選手に任せることで「チームづくり」や「選手間のコーチング」といった要素を体験することができます。それによる効果は、計り知れない期待が持てます。
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ドッヂディスタンス
ドッヂディスタンス
ドッヂビーを使ったディスタンス(遠投)記録会です。

下記①~⑰、合計52クラスに細かく分けて、記録を認定します。
①B&G (4歳、5歳性別不問2クラス)
②小学生 (各学年の男女計12クラス)
③中学生 (各学年の男女計6クラス)
④高校生 (各学年の男女計6クラス)
⑤アダルト (18~30歳 男女 2クラス)
⑥シニア (31~35歳 男女 2クラス)
⑦シニアアダルト (36~40歳 男女 2クラス)
⑧マスター (41~45歳 男女 2クラス)
⑨シニアマスター (46~50歳 男女 2クラス)
⑩グランドマスター (51~55歳 男女 2クラス)
⑪シニアグランドマスター (56~60歳 男女 2クラス)
⑫レジェンドマスター (61~65歳 男女 2クラス)
⑬グロリーマスター (66~70歳 男女 2クラス)
⑭グレートマスター (71~75歳 男女 2クラス)
⑮スーパーマスター (76~80歳 男女 2クラス)
⑯ウルトラマスター (81~85歳 男女 2クラス)
⑰アルティメットマスター (86歳~ 男女 2クラス)
   
※障害者については、チャレンジドクラスを試行中。

でもできる。これは簡単なようで難しいことですが部門を細分化することで誰でも、いつでも、記録に挑戦できる体制を作ります。その記録は、本ホームページにて即時更新することで、全世代に向けたモチベーションを提供します。

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重要なお知らせ
2014年10月1日より、ドッヂディスタンス記録認定要件が変わりました。





ディスゲッタードッヂ
ディスクドッヂ
ディスゲッター9(ディスク専用の9枚パネルの的)を使用した的抜きゲームです。

既に小学生を中心に普及しているドッヂビーで高齢者と子どもたちのコミュニケーションツールとしての機能や障がいのある方も、ない方も一緒にプレーするインクルーシブ環境を想定して開発したアイテムです。
遊び方は自由ですが、それぞれ求められる要素が少し違った三つのルールを提唱します。

88【ハチはち】 88点満点を目指す3人 vs 3人の団体戦。
3人が3投、計9投を1として4フレームで対戦、 チームワークが求められるゲームです。

66【ロクろく】 66点満点を目指す1人 vs 1人の個人戦。
ひとり5投を1として4フレームで対戦、 3サイズ5枚のディスクで5枚設置のパネルを狙うマルチなスキルが求められるゲームです。

39【サンきゅー】 5人 vs 5人の団体戦で39点をアレンジして早く獲得。
5人が各1投づつ、5フレームで対戦、 残りポイントを計算して最後にジャスト39点を獲得して勝利します。正確な得点、失敗時のリカバーなど個人、チームの総合力が求められます。