平成23年10月16日(日曜日)、東京都武蔵野市で「武蔵野市ドッヂビークラブ」が設立されました。その詳細はインフォメーションでお伝えしていますので、そちらをご参照ください。
同日、設立総会終了後におこなわれた「武蔵野市ドッヂビークラブ設立記念大会」のなかで、ドッヂディスタンス記録会がおこなわれ、ふたつの日本記録が新たに生まれました。
今回、この記録を更新した二人の小学生は、過去にも日本記録を更新しており共に2回目の更新となります。
学年ごとに記録認定をしている関係から、そのことは出易いものとも考えられますが、ともかくは成長とともに記録を伸ばしている!わけです。
大変嬉しくも、珍しくもある、この事について考えてみました。
継続的に記録更新がなされる背景には、武蔵野市における「ドッヂビーをおこなう環境が充実」していることにあると思われます。
ここで言う「環境」とは頻繁におこなわれる記録会「場」という意味と、もうひとつはスキル面でも伸びる「機会」という意味があると考えます。
以上のように充実には二つあり、その二つが有効に機能することで結果として記録という形が出ていると言えるのではないでしょうか。
この環境をつくれるのは、私達、協会ではなく、地元の地域関係者の皆様に他なりません。
武蔵野市の皆さまには敬服しますとともに、この具体例を成功見本とさせていただき、より多くの方々に普及すべく今後も普及活動に邁進していく所存です。
現在の全カテゴリー記録については、「日本記録」の欄をご参照ください。
小学3年生 女子の部
砂崎 愛弓 20.29 東京都
武蔵野市ドッヂビークラブ設立記念大会 記録会
(横幅制限:15㍍)
小学5年生 男子の部
福本 貴史 23.77 東京都
武蔵野市ドッヂビークラブ設立記念大会 記録会
(横幅制限:15㍍)

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