去る9月11日、認定大会申請2011-089 愛知県名古屋市で行われたディスクドッヂ大会、ナゴヤドッヂビーフェスティバルにおいて、ドッヂディスタンス記録会が併催されました。
大会には570名、ディスタンスには300名ほどが参加し、全7部門において日本記録が更新されました。
これだけ多くの部門が更新されるのは久しぶりのことで、過去の記録更新の過程を振り返って見てみますと・・・
1大会における5部門以上の更新は、東京都武蔵野市の土曜学校交流大会の2009年および2011年大会、そして昨年のナゴヤドッヂビーフェスティバル2010と本大会をあわせて4件となります。結果として、この2大会だけがそれぞれ2回大量更新を記録していることが判明!
この2大会は現在までのところ、ドッヂディスタンスにおける東西の両雄大会ともいえ、今後の動向に注目していきたい大会です。
更新された記録は以下の通りです。現在の全カテゴリー記録については、「日本記録」の欄をご参照ください。
●ナゴヤドッヂビーフェスティバル2011 ドッヂディスタンス記録会
(大会の横幅制限:20㍍)
| 小学5年生 | 男子 | 安井 飛竜 | 22.36 | 愛知県 |
| ウィメン | 元松 光代 | 26.59 | 愛知県 | |
| 中学3年生 | 男子 | 鈴木 勝成 | 28.96 | 静岡県 |
| マスター | 男子 | 竹内 淳一 | 28.70 | 愛知県 |
| マスター | 女子 | 山本 淳子 | 23.34 | 静岡県 |
| 障害者 | 男子 | 大石 直輝 | 24.45 | 愛知県 |
| 障害者 | 女子 | 伊藤 里江 | 25.04 | 愛知県 |

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