2019年を迎えるにあたりまして。

今年、2018年も残り数日となりますが、多くの皆様にお世話になりました。
あらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

さて、DBJAの2018年を振り返りますと1月最初に公式ディスクが3サイズ出揃うという大きな出来事がありました。
しかし、それ以来、既に丸1年近くが経過しますが実際に主催大会において新サイズのディスクを使用する機会がありませんでした。これは発表が1月で、直近の主催ディスクドッヂの大会が2月の関東大会であったため、ここでの導入は現実的ではなく、控えたことによります。

結果として、新サイズの発表から見ますと長い期間が経過してしまったこともあり、唐突に感じられると想像いたしますが、2019年、主催大会より小学生部門についてはミカサモデル250を使用することに決定いたしましたので、その旨お知らせいたします。

つきましては現状、確定しています年明けの行事予定をお伝えします。
3月24日(日)広域コンペ関東大会が東京武道館で開催されますが、この大会が小学生部門の250ディスク使用の皮切りとなります。
募集要項に詳細は記載いたしますがキャンペーンを実施する予定です。

その後、新年度になりますが6月23日(日)静岡県浜松市にて4年ぶり、2回目となる東海道大会を浜松アリーナで予定しており、この大会でも小学生部門では250ディスクを使用いたします。

また前後しますが2月9日(土)東京都内においてDBJAにとって新機軸の事業を予定しています。簡潔にお伝えしますと、障がいをお持ちの方を中心に据え、そのご家族や関係する皆さんを広く統合的に対象として、大会でも、講習でもない、シリーズ開催を標榜した体験型のイベントとなります。こちらの募集も年明け早々より開始する予定です。

新年は1月7日より始業いたします。
では、2019年も日本ドッヂビー協会を何卒、宜しくお願い申し上げます。