●2009年
国内の活動においては、2008年、秋の日本ドッヂビー協会設立後の基本方針により「地域における大会への協力・支援」を活動の中心軸にするとされ、協会の具体的活動は地域大会のきっかけづくりとなる一般向けの体験型講習会や大会開催スタッフに向けた審判講習などの積極的実施に特化した。
しかし、協会設立時の中心メンバーが東京近郊に寄っているため、これらの動きはどうしても東京を中心とした関東圏に偏ってしまう問題もあった。
全国的に一律におこなえる協力・支援の必要性を感じ、その具体策として認定大会制度を発足させた。
これは全国どこでおこなわれる大会であっても基本的に認め、参加者各個人へ配布いただくことを目的に大会参加人数分のドッヂビーデザインのバッジを数量制限することなく大会主催者へ無償プレゼントするサービスを開始。
だが初期のころは、告知が行き届かず半期で5件程度の申請であった。

諸事情により遅れていた協会公式ホームページ www.dbja.jp が7月にやっと開設となった。
それに伴って認定大会の申請も急速に伸びてHP開設後半期で約20件の申請があり、無償という点が支持されたのか、かなり認知が上がり今後も順調に増えると思われる。
2009年10月には、ドッヂディスタンスの改訂ルールが発表された。
引き続き、11月にゴールドッヂ、12月にはディスクドッヂもそれぞれ改訂ルールが発表となった。
ディスクドッヂにおける違反スローについて大きな変更があり、小学生はバックハンドおよびフォアハンドの基礎スローのみとすることとなった。
ただし、地域大会は主催者ローカルルールでおこなうことを推奨しており、この改訂ルールが厳密に適用されるような広域自由参加の大型大会が現在のところないがために大きな混乱もなく、ルールに関する問い合わせも特に増えるようなことはなかった。
一方、海外の動向においては2009年3月、世界ドッヂビー連盟(Federation of International Dodgebee Associations)略称FIDAの設立準備室が米国に設置された。との情報があった。
8560 Oakwood Place Rancho Cucamonga, CA. 91730 Hero Disc USA内 担当:Sam Ferrans
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