2008年10月の協会設立以来、ちょうど丸3年が経過し、4年目に突入するという節目となる2011年10月初旬、認定大会の申請件数が100件となりました。
100番目の申請は愛知県北名古屋市子ども会連絡協議会主催の大会より届きました。
東京都港区による第1号申請から思い起こすと、いろいろなことがありました。
協会設立から約10カ月、諸事情によりホームページの開設が遅れ、認定大会制度の告知が
できず、ほぼ、クチコミレベルで大会開催の情報を聞くと「申請しませんか?」と歩き回ったこと。
2010年秋ごろよりディスタンス大会が月いちのペースで開催され、記録更新が相次いだことにより記録認定証の発行で忙しい思いをしましたが、普及の実感が得られ、大変、嬉しく感じたこと。
2011年3月に起きた震災の影響による大会の中止、および比較的影響の少なかった地域では開催されたものの参加賞の缶バッジの送付が困難となり、非常に苦慮したことなどを思い出します。
そもそも、認定大会の趣旨は【あらゆる地域で行われているドッヂビー大会の情報を収集】してホームページ上で公開することで、【今後、大会をおこなおうとしている主催者の方々に参考となる】べく、はじめた施策です。
情報収集の側面では、3年間おこなってきたことで(本当の全体からみればホンの一部ではあるのですが)明確にプレイヤー数と関係者数を数値として出すことができるようになり、ドッヂビーの広がりを示すうえで説得力は格段に上がったと感じます。
主催者様の参考にという側面については、具体的なコメントが難しいのですが、ホームページのアクセス状況をみると確実に役割を果たしている。と感じられます。
今後もより一層「申請したい。」と思われるような施策とするよう、努力する所存ですので
今後も「認定大会」施策へのご理解・ご協力のほどを何卒、宜しくお願い申し上げます。

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